想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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うた2
週末、彼とのデートの帰り。

いつものように私の家の近くに車を止めて、
話をしながらCDを聴いていた。

私たちがまだ今よりもずっと若かった頃に聴いてた歌。

彼と二人で口ずさみながら、私はなんともいえない幸福感に浸っていた。

彼と一緒だと、何をしていても楽しい。
そして、何もしてなくても、ここに彼がいるというだけで、
幸せな気持ちで胸がいっぱいになる。

別れ際、抱き寄せられてkissをした。
そっと目を開けると、彼の優しい笑顔があった。

わたしが今、どれだけ幸せか、あなたに全部伝えられたらいいのに。



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うた
その歌を聴くと胸がざわつくのは、

歌詞に自分を重ねてしまうから。
その歌を聴いていた頃の自分を思い出すから。

もう帰ることのない昨日は、どうしてこんなにも
胸を焦がすのだろう。


それはふとした瞬間に訪れる。
例えばそれは彼の助手席の隣で。

何気なく付けたラジオから聴こえてくるメロディーに乗せて。

前触れもなく流れてくるその歌は、
触れて欲しくない心にグサリと爪を突き立てると、
隠していた感情を引きずり出すように切り裂いていく。

そして私は彼に気づかれないように、
窓の外を見る振りをしながら、そっと息を吐いて
その溢れそうな感情を押し殺す。


私に必要なのは、彼との「新しい歌」をみつけることかもしれない。


可愛い女
可愛くなりたいなぁ。

彼に、いつまでもずっと「かわいい」って思ってもらいたい。

中身も外も「可愛い女」

彼にとっての可愛い女でい続けたい。

なんでか分からないけど、最近、すごくそう思うのです。
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