想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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準備
やっぱりさ、無理だよね。
無理に嫌いになろうと思ったって、無理。

会えばどうしたって好きだと気づかされる。

横顔を見つめながら、
(ああ、やっぱりあなたが好きなんだなぁ)って思ってた。

嫌いになんかなれないよ。
だって大好きなんだもん。

でも、だからこそ、嫌いになる前に、あなたを憎んでしまう前に
その手を離したほうがいいのかもしれないと思いはじめているのも事実なわけで。


今日、一度もあなたに触れなかったこと、気づいてるかな。
キスもせずに「じゃあね」って明るく手を振った私。


恋人から、友達へ、
そして他人へと戻る段階を、私は踏み出しているのかもしれない。
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ごめんね
傷ついたかな。
傷つけたかな・・・

ごめんね。
きっとそれを言うのは辛かったよね。
私はなんてひどい女だろう。
あなたを大事にしようと思っていたはずなのに、
最近の私はあなたを傷つけてばかりいる気がする。

どうしてこうなっちゃったのかな。

もう、だめなのかな
自由
自信をもとう。
私は、私でいていいんだ。
私は、私でしかないんだ。

今までずっと、人に嫌われるのが怖かったけど、もういいんだ。

私は誰も恐れなくていい。
自分の影にさえ怯えていた私。

でも、もう怯えなくていいよ。
私は私だよ。
あなたの望む私にはなれないし、ならないよ。
私は、このままで生きていくんだ。

ときどき落ち込んだりもするだろう。
ううん、しょっちゅう落ち込んだり、惨めな気持ちになることも
あるだろう。
でも、それでもいいよ。
彼が認めなくても、私はそんな私を愛そう。
情けなくてみっともない私だけれど、私は私のままでいていいんだ。
もっと自由になろう。
あの人からも自由になろう。
恋愛って
恋愛って難しい。

よかれと思ってしていたことが、全部裏目に出てしまった。
ショックだった。

私の気持ち、全然伝わってなかったのかな。
私の遠慮が、彼は悲しかったようだ。

私は、彼を想って、彼に嫌われたくなくて、そういう態度を取っていたけれど、彼にとってはをれは、遠慮としてしかうつっておらず、
そしてそんな私の態度に、彼は嫌気がさしたのだという。

こんな風にしか愛せない私が悪いの?
あなたの望んだような女じゃないから、いやになった?

だとしたら、私はあなたについていけないかもしれない。
そんなこと、考えたくないけれど、でも、あなたが望むような
人間でないなら愛せないというのなら、私はあなたの隣にいる意味ないと思う。

私は、あなたに愛されたいよ。
でも、愛されるために、自分をつくる気はないんだ。
そんなのは、愛じゃないと思う。
少なくとも、私にとって、愛ってそういうもんじゃないんだ。

私の本質は変わらないだろう。
あなたが、自分を変えることができないように、
私の本質はこのままだ。
けれど、私のこういう部分があなたを悲しませてるのだとしたら、
変える努力はしたいと思う。
私という本質を壊さずに、自然にあなたに愛されるようになら
なりたいとおもう。
あなたはどうだろう。
あなたはあなたのままでいいよ。
けれども、私のこんな気持ちも分かってほしい。
たとえ分からなくても、「分かりたい」という気持ちをもって欲しいのです。
愛は、片方だけが頑張っても駄目なんだ。育たないんだ。
お互いが、お互いの気持ちに歩み寄る気持ちがなかったら、愛なんて育たないよ。
私は、あなたと向き合うことに決めたんだ。
あなたは?
私の気持ちに逃げないで、真っ向から向き合ってくれる?




決めた。
私はもう、あなたを恐れない。
私とあなたは対等なんだ。
だから、こういう私を愛せないというのなら、別れがきてもしょうがない。
それを私は恐れてはいけないんだ。
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