想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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いつから?
いつから、あのひとのことが気になりだしたのか。
今年のバレンタインデーが近づいていたある日、
あの人に彼女がいるらしい話を聞いた。

その数日後、ある場所でスーツ姿のあのひとを見た。
いつもの見慣れた仕事着じゃないその姿に、私は声をかけることも
できずに、ただ軽く会釈するとその場を立ち去った。
視界のはしに、綺麗な女の人が立っていた。
「彼女かもしれない」
そう思うと、すこし(本当はかなり)寂しくなった。
過去の日記を辿っても、やはり私はその頃から、
もしかしたらもっとずっと前から、心にあのひとがいたのかもしれない。

どうして惹かれたのかは分からない。
ただ、不思議と「癒してあげたいなぁ」って気持ちがあった。

だからといって、どうすることもできない私だけれど。



彼からは今日も連絡はない。
私からはしない。

いつまでこんな日が続くんだろう・・・
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抱きしめたい
抱きしめられたい

寂しい
苦しい
悲しい

愛して愛されたい


「愛」がなんなのかも知らないくせに
不変
ときめいてるのが分かる。
他の人と話す姿に嫉妬している。
目がその姿を、
耳がその声を、探している。

もしかしたら、気づいてる?
私の気持ち、気づいてるかな。
でも、困っちゃうよね。
私の気持ちに気づいたところで、何も変わりはしない。
変わるはずないじゃないか、

今までも、これからも
言い訳?
ひどい女だと自分でも思う。
彼を心配しながら、他のひとに心を奪われている私。

言い訳にしかならないかもしれないけど、
あなたを好きでいる以上、私はあの苦しみから逃れることはできない。
そしてあなたのことも苦しめ、追い詰めてしまうだろう。

あなたは、私が以前の私に戻って、落ち着いたように見えるかもしれない。
けれどそれは、あなたへの想いと引き換えに手にいれたもの。
ただ好きでいることは、私にはできなかった。
愛したら愛されたいと願うのはわがままかな。
今までの私じゃない
夕べ、彼から久しぶりに電話があった。

話を聞いたら、彼は彼で落ち込むことがあって、それでこの前も
少し機嫌が悪かったらしい。

そっか。そうだったんだ。

そんな時に私からグチグチ言われたんじゃ、余計イライラしちゃうよね。
でも、それならそうと電話くれたときに言ってくれればよかったのになぁ。
そしたら私だって、あんな風に彼を困らせたりしなくてすんだかもしれないのに。

でも、あんな状態の私では、言いたくなかったのかもしれない。
彼は私と違って、悩みを自分ひとりで消化しようとするひとだから。

もっと言っていいんだよ。
やるせない気持ち、感情のやり場がないとき、辛いとき、
私に吐き出していいんだよ。
あなたの苦しみを全て理解することはできないかもしれないけれど、
それで少しでも気持ちが楽になるのなら、私は嬉しい。

だけど、今の彼には言えないけれど、私はもとのようにはなれないかもしれない。

あなたをこれ以上苦しめないために、そして自分の心がこれ以上壊れないために、こうするほかなかった。
その方法が最善かどうかは分からないけれど、でも今の私が一人でできることはこれくらいしかなかったんだ。

いつか、彼に話さなくてはならないときが来るのだろう。
その時までに、自分の気持ちがどう変わっていくのか分からないけれど・・・
止められない
あなたを諦めようとしたときから、次第に大きくなっていくあのひとの存在。

今日一日交わした会話を思い出す
胸がざわめく。

でも、あの人には彼女がいるみたい。
そして今の関係では動きようがない。

彼は本当に過去の人になってしまうのかな。
このまま本当にさよならなのかな。


こんな日が来るなんてね、思ってもみなかったよ。

今日、偶然街中で、以前から気になっていた人をみかけた。
暑い中、一所懸命働く姿をみて、癒してあげたいなぁと思った。

彼が私の愛を必要ないのなら、私は私が望む相手に想いを注ごう。
こうしてどんどん、彼から気持ちが離れていけばいい。
別れるときは痛みすら感じず、むしろ爽快感さえあればいい。

ねえ、私はこうしてあなたから離れていくのかな。
気持ちも、心も、想いも、何もかも離れて、
二度とあなたの名前を呼ぶこともなくなるのかな。

きっとその方がいいんだ。
あなたにとっても私にとっても、その方がいいんだ。
求めるものが違う。
望むものが違う。
それでもいいと思っていたけれど、
でもそれで自分が壊れていくのはいやなんだ。
心がバラバラになりそうなほど泣いて、
あなたを嫌いになりたくないのに口をついて出るのは
あなたへの恨み言ばかりで。
そんな自分も大嫌いだ。

あなたもきっと、こんな私に困惑しているでしょう。
あなたに愛されなくて当然だと思う。
呆れて、嫌われてもしょうがないね。
口ばかりでちっとも成長しない私。
それでも私なりにがんばってたよ。
変わろうと思っていたよ。
あなたとずっと仲良しでいたかったから。
あなたに一番好きでいて欲しかったから。
私だけを、愛してほしかったから。

でも、その願いは叶えられそうもないね。

もう無理して抱きしめなくていい。
私を喜ばせるための嘘のキスもしなくていい。
あなたはあなたの思う道を行けばいい。



いやだ
もう本当にだめかもしれない。
夕べ彼から電話があったけど、また彼をせめてしまった。
気持ちをコントロールできない
気持ちがどんどん壊れていく。
もういやだ。いやだいやだいやだ。
いっそ別れたいって言ってしまおうか。
泣きたくない
ほらね。
考えなければ泣かなくてすむ。
いろんなこと考えなければ、あなたのこと何にも考えなければ
私泣かなくてすむんだ。
もう泣きたくないんだ。
あなたのことで、胸がつぶれるように泣きたくないんだ。
だから考えない。
何も。
あーあ
疲れた。
疲れたよ。
なんかもう、どうでもよくなってきちゃったのかなぁ。
今までだって一人でいたんだから、また一人になっても大丈夫だよ

あなたもこんな私といるのは苦痛でしょう?
すぐ泣いて、口先ばかりで行動が伴わなくて、あなたに気を使わせてばかりな私だものね。

きっともっと他に、あなたに相応しいひとがいるよ。
いつでも笑顔で泣いたりしない、言わなくもあなたの気持ちを察して
愛をねだらない、ひと。

私には、無理だ。
あなたの求める人になるのは多分無理。


何が私をこんなに悲しませているのか、あなたには分からないんだろうなぁ。
分かってほしいと思っていたけど、それも今はどうでもよくなりつつある。
分からないなら分からないでいいよ。
私もあなたの気持ち、分からないし。

自分の気持ちを隠して、無邪気に陽気になんてできない。

どうでもいいはずなのに、なんでこんなに悲しいの

堂々巡り
なんかさ、無理に諦めようとしてない?
今の自分の気持ちに正直になってごらんよ。
本当は、どうなの?

本当は、彼が好き。
大好き。
一緒にいると安心できて、ほっとするひと。
無理してるのは、傷つくのが怖いから。
自分ばかりが好きなんじゃないかってことに怯えてる。
それは私の中での不安だけど。
でも、やっぱり不安なんだ。
どうしてあんなに愛されてると信じられたのか。
それは、私が彼を信じていたからだ。
誰に頼まれたわけでも、強制されたわけでもなく、
私は私の意志で彼を信じたんだ。

もう、信じられない?
信じたい、でも信じるのが怖い。

こんなこと話したら、あなたをまた困らせてしまうだろうか。
愛されてる自信がないから信じられないのなら、私はやっぱり
あなたを愛してないってことなのかな・・・

愛ってよく分からないけど、あなたのことはとても愛しく思っていたよ。
二人でずっと仲良くしていけると思ったんだけどなぁ。
どうしたらいいのか分からないよ・・・
やっぱり分からない
別れを一度覚悟したからなのか。
それとも、知らなかった彼の本音を知ってしまったからなのか。
私の中で、彼の存在が微妙に変わり始めている。
彼との穏やかな未来を夢見ていた私。
大変な時もあるだろうけど、それでもあなたとなら、
あなたが一緒なら頑張れると思っていたんだけどな。
やっぱり現実は、そう甘くないのかもしれない。

空回りしてたのかな。
私ひとりはしゃいで、あなたに愛されてるって信じて疑ってなかった罰かな。
でも、私はどうだったかな。
本当に、本当に、彼を愛していたのかな。
自分の都合だけで彼を見ていなかった?
自分にとって「都合のいい彼だけ」を愛してたんじゃないの?

そんなの、愛っていえるんだろうか。
本当の愛ってなんだろう。
私は今も分からない。
分からないけど、あなたと一緒なら分かるんじゃないかと思っていた。
それなのに、なぜ
こんなにも心が変わってしまったんだろう。
所詮、私の想いはこの程度だったのか。




別れるのは辛い。
でも、いつ別れても辛いのなら、今別れたほうがいいのかもしれないと
思っている私がいる。
あなたは、私とどうなりたいんだろう。
私は、あなたとどうしたいんだろう。


いろいろ
ごめんね。
不安な気持ちに耐え切れなかったんだ。

私のことなんて最初っから好きじゃなかったんだ
愛されてなんかいなかったんだ
どうせ、私なんか
いいよもう、どうでもいい

いったんマイナスの方向へ気持ちが傾くと、
恐ろしい速さで私の心を支配していったんだ。
少しずつ、心の中が黒く塗りつぶされていくのを感じていた。
あなたと過ごした幸せな時間が、真っ黒になっていくのを感じて怖かった。

でも、あなたも大変だったんだよね。
それは多分、私の想像以上に。
彼がいつもと違っていたっていいじゃないか。
生きてれば、いろんなことあるよ。
楽しいときばかりじゃないよ。
怒ったって、機嫌悪くたっていいじゃないか。
それでもあなたはあなたなんだよね。
私もそう。
泣いて、拗ねて、いじけて、ひとりで焦って這いずり回って。
それでもいいよ、それも私だよ。
駄目なところあったっていいんだ。
弱いとこあったっていいんだ。

まだ私の不安は完全に消えてはいないけど、
よく考えてみよう。
あなたのこと、私のこと、二人のこと、よく考えてみよう。





無言
言いたくないなら言わなくてもいいよ。
私も聞かないよ。

あなたも色々思うことがあるのでしょう。
私のこと。
これからのこと。

それとも、何も考えてなかったりして?

言わなくていいよ。
私なら平気だから。


平気になってる自分が悲しい。
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