想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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二人の未来
私、彼にひどいことしてるのかな。

将来の二人のことを話す彼。
私との未来を話す彼。

そんな彼に、
「そうだね」って頷けない。
「一緒かどうか分からないよ」とも言えない。
曖昧にはぐらかしてる私。

だって私の中ではあのことがまだ、
どうしてもどうしても消えないんだ
ずっと心に引っかかったままなんだ。

でも、今のあなたにそれを聞くことはできない。
あなたの問題が落ち着くまで、聞かないって決めたから。
そしてあなたもそう言っていたから。

私があのことを口にしないのは、納得したからじゃないんだよ。
あなたはそう思っているのかもしれないけど。
私がそれを口にしないのは、今はまだその時期じゃないから。

あなたが自分のことで苦しかったように
私も苦しかったよ。
ずっとずっと苦しかったよ。
今も苦しい。
どうしていいのか分からない。

あなたと別れるのは辛い
でも、一緒にいても辛くなってしまうのなら
やっぱり今辛くても離れたほうがいいんだろうか


そんなことできるの?
あの人と離れることなんてできるの?




分からない。
だからあなたと話したいの
これからの二人のこと。



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自己満足
今思えば、私が彼にしてきたことは、
自己満足でしかなかったのかもしれない。

彼が喜んでくれたらいいなと思ってしたことも
空振りで終わったことも少なくない。
そんな時、ちょっと悲しくなってしまったけど
「私がしたくてしたことなんだから」って
自分に言い聞かせてきた。
でないと、みじめになりそうだったから。

そんなことを繰り返すうちに、
彼に対して特別な何かをしようという気持ちが
少しづつ私の中から消えていってる。

彼の喜んでくれる顔がみたい。
だから彼のために何かをする、っていうのは
結局自己満足にすぎないんだろうか。
彼の喜ぶ顔=見返りを求めてるってことになるんだろうか
それとも、彼の喜ぶポイントをみつけられない私が悪いんだろうか

なんてね。

そんな深く考えることじゃないのかもね。
私はただ、私のままでいればいい。

ほんとの私ってなんだろう。
私が本当に望んでることってなんだろう・・・

変わること
少し前の、心がバラバラになるような悲しみから
ようやく少しは立ち直れたのかな。

心が壊れそうなほど泣いて、毎日泣き続けて、
自分と、そしてあなたを嫌いになりかけてた。

今は、その頃に比べたらずっと気持ちが穏やかだけど。

でもそれは、私が変わったからなのかもしれない。

以前も書いたけど、
相手に変わることを願っても駄目なんだということに
ようやく気がついた。
私が変わらなければ、この苦しみから解放されることはないんだ
そう考えるようになって、私は少しづつ変わっていったのかもしれない

彼にとっての私。
私にとっての彼。

このまま一緒にいていいのか、まだ迷ってる。

でも、いつか決めなくちゃならない。

その時、私は・・・?
今日もいえなかった

どうして、わたし?

訊けなかった

なぜ、わたしなの?

無邪気なふりして本心隠して
それでもあなたのそばにいるわたしは



話そうよ
昨日、久しぶりに、本当に久しぶりに彼に会った。
思ってたよりずっと元気そうで、
会った途端、泣いてしまうんじゃないかと心配だったけど、
彼の姿を見た瞬間、嬉しい気持ちでいっぱいになってしまって
ずっと寂しかった気持ちがどこかへ飛んでいってしまった。

彼は相変わらず優しくて、そしてちょっぴり意地悪で、
いつもと変わらない彼だった。
私も多分、彼の目には「いつもの私」が映っていたのだろうと思う

いっぱい話していっぱい笑った。
彼といる時の自分を振り返ると、やっぱり彼が好きなんだろうなって思う。
このまま彼と一緒にいる未来を想像する。

・・・多分私は、彼の隣で笑ってるんだろうな。
ときどきいじけたり落ちこむこともあるだろうけど、
彼が私のそばにいてくれたら、どんなにか心強いだろう

でも、彼は?
彼にとって、私ってなんだろう。

夢と
明け方近く、あのひとの夢を見た。
夢の中のあのひとは、優しくて・・・
あのひとから、私の近くに来てくれた

けれど、現実は。


素っ気無い態度。
私がどんなに笑いかけても、微笑み返してはくれない。

どうしちゃったんだろう。
この間まで、あんなに笑ってくれてたのに。

ほんのちょっと、心が近づいたと思ったのに。
やっぱり私の勘違い、思い過ごしだったのかな。


夢が、現実だったらよかったのに
行く道
いっそのこと、彼と別れて
心が揺れてるあの人のこともすっぱり諦めて
またひとりになろうか。

そんな勇気ないくせに
卑怯な道をずるずると行く私

この気持ちは、彼に対する裏切りなんだろう
その罰が、あの人には決して振り向いてはもらえないこと



でもね、もう限界っぽいよ


どうしてあなたは
私をこんなにも放っておけるの
私なら、何をしても、何もしなくても
あなたについていくと思っているんだろうか
私にだって心はあるのに
どうして私がこんなになるまで
あなたは私を放っておけるんだろう

そんな風に思う自分が嫌でたまらない
でも、もう気持ちは戻らない

あなたに対する罪悪感
自分に対する嫌悪感

自由になりたい
この気持ちから自由になりたい




訊けない
それを訊いてしまったら、答えを聞いてしまったら
もう、今までのようにはなれない気がして、
ずっと訊けないでいることがある。

それを聞くのが怖いから、もうちょっと今のままで、
宙ぶらりんのままでいよう。

でもいつかはちゃんと聞かなくちゃいけないね。

「大切な人は、いるの?」って。


不思議
片想いしてるときの自分って、
なんて恥ずかしくて
なんてみっともなくて
なんて情けなくて
なんてぶざまなんだろうって思う

でも、そんなちっぽけな自分が
「好き」って気持ちに悪戦苦闘してるのが
なんだか愛しい。

それも恋の不思議
ひとりでも
泣いたら、少しすっきりした。
ひとりでいると、色んなことを考えてしまう。
特に今みたいなときは。
でも、やっぱりこのままじゃいけない。
私はもっと強くならないと。

彼のこともそう。
今まで私は、何度も彼に助けられてきた。
心を、守ってもらってた。
だから安心して、彼の前では素の自分でいられたんだ。
あんなにもくつろいだ気持ちになれたのは、彼のお陰。

だけど、彼はどうだったろう?

私を傷つけるのではと、いつしか本音を言えなくなっていた彼。
それに気づかず、無邪気に甘えていた自分。
そして彼の口から聞いた言葉。

弱い私は、その言葉で今までの全てが崩れてしまったと思った
ずっと愛されていたと思っていた自分が惨めで、
何も気づかなかった自分を罵り、
彼をそんな風にさせてしまった自分を責めた。

私は、あなたをそんな風にさせるつもりはなかったんだ
あなたが私を幸せな気持ちで満たしてくれたように
私もあなたを幸せな気持ちにしてあげたかった。
「してあげたい」なんておこがましいかもしれないけど
本当にそう思ってたんだ。
大好きなあなた。
誰よりも尊敬していた人。
あなたの優しさを感じるたびに、
その優しさを思い出すたびに、
私はいつも、言葉にはできない気持ちでいっぱいになる。
こんな風に、私はあなたを大事にしてきただろうか。

自分の寂しさに囚われてばかりの私。
いつまでも囚われていては駄目だね。

だから、もっと強くならないとね。




>鍵コメをくれたMさんへ

はじめまして。こんな私に優しい言葉をかけてくれてありがとう
Mさんの言葉、すごく嬉しかったです。
ここでこっそり自分の気持ちを吐き出しているけれど、
本当は誰かに聞いて欲しかったのだと思います。
そして、誰かに分かって欲しかったのだと思います。
Mさんのメッセージ、自分に言い聞かせるように
何度も読み返しました。
本当に嬉しかったです。
いつかお言葉に甘えてしまう時がきたら、よろしくお願いします。

どうしたら
また、自分を責めてしまった。
もう、自分を責めるのはやめようって思ってたのに。

どうしたらいいんだろう
どうしたら自分を責めなくてすむんだろう
どうしたら自分を肯定できるんだろう

責めて責めて責め続けて・・・
いつか私は本当に壊れてしまうんじゃないだろうか
大切な人を苦しめてしまうんじゃないだろうか

もう何も考えたくない
何も
寂しさに見る想い
この前、彼と電話で話した時
「○さんは私に会えなくて寂しい?」って訊いた。

彼は
「だから今、そういう状況じゃないんだ」って答えた。

分かってる。
あなたが今、焦る気持ちを抑えて、
今この時期を必死に耐えてること、
分かってる。
強がっていたのかもしれないし。


でも、本当はね
「俺も三日月に会えなくて寂しいよ」
って、言ってほしかったんだ。
寂しいのは私だけじゃないんだって、
あなたも私に会えなくて寂しいんだって
そう思えたら
こんなにも寂しくはなかったのに。

私が寂しいと思ってることを
「そう思っててくれて嬉しいよ」って
あなたは言ったけれど

それって、私があなたを好きだという気持ちを
解って言ってくれたことだったのかな

でも、しょうがないんだ。
彼が独りで闘っているのなら、
私はただ彼を信じて待ってるしかない。
私ができるのはそれだけ。


そう解っているのに、寂しさをどうすることもできない私は、
やっぱり自分しか愛せない人間なんだろうね











メール
彼にメールを送ろうと思ったけれど、
私のメールを不快に感じていたという彼の言葉を思い出してしまい
なんとなくメールを打ち始めて、途中でやめた。

今日、嬉しいことがあったんだ。
だからあなたにも伝えたかったんだ。

でも、あなたには伝わらないんだ。

前はそれでも良かったんだ。
私が好きでメールを送ってたんだし、
彼の返事がなくても平気だった。

今も別に返事がなくてもどうってことない。

私が悲しかったのは、私の言葉がそんなにもあなたを不快に
させていたのだということ。
あなたを元気づけたくて、いつもあなたを想ってるという意味を
込めて送っていたメール。
でも、それはあなたを不愉快にさせただけだった。

そう思うと、私はまた動けなくなる。

何をしてもあなたの気に入るようにはできないんだと思うと
私ってなんだろうって虚しく、悲しくなるんだ。

こんなこと、あなたに言ったらまた困らせるだけだから
言わないけどね・・・

あなたは「まだそんなこと言ってんの?」って思うかもしれないけど
私はあなたに訊きたい。

あなたは、なぜ私と付き合っているの?
そんなにも、あなたを傷つけてしまったの?

あれからずっと、私は自分を責めている。

こういう自分が嫌なんだ。

なりたい自分
夕べ、彼と話して、
また少し自分の気持ちが解った気がした。

結局私は愛されてることに始まり、
色んなこと全てに自信がもてないんだ。
十分に愛されてるはずなのに、不安でたまらなくなる。

昔からそうだった。
友達にもよく言われてた。
「どうして三日月はそんなに遠慮するの?」って。
もっと自信もっていいのにって。

自信?自信なんてどうやって持てばいいの?
自信なんて持てないよ。だって駄目なんだもの。

必要以上に自分を卑下して、自分を否定していた。
いつから、どうしてこんな風に考えるようになったのかは分からない。

だけどいつからだろう。
少しづつだけど自分に自信を持てるようになってきた。
それは両親でも友達でもなく、先生でも上司でもなく、
「私の大好きな人」に認めてもらうことだった。

好きなひとに「それでいいんだよ」って言われると安心できた。
私は駄目じゃないんだって思えた。
そして、そう言ってくれる人を私はますます好きになっていった。
自分を肯定してもらえるというのは、
自分を受け入れてくれることと同じくらい、私には重要なことだった。

だから、大好きな人から否定されると悲しかった。
それまで少しずつ積み上げてきた「自信」が、
あっけなく崩れてしまった。
そして私はまた不安になり、一人で最悪な状況を思い浮かべては
落ち込み、そして自分に駄目人間って毒づいてた。


でも、それじゃ駄目なんだ。
自信は無理に持つことないと思う。
だけど、必要以上に自分を駄目な人間だって思うのは良くないことだ。
まずはあるがままの自分を受け入れよう。
それでイヤな部分や駄目な部分があったら、
「こうありたい」と願う理想に近づけるよう努力すればいい
いつそこへたどり着くか分からないけれど。
もしかしたら一生、理想へは届かないかもしれないけれど。

それでもそうありたいと願う気持ちを持ち続けることが
大事なんじゃないかと思う。

誰かに認められて安心するんじゃなくて、
自分で「これでいいんだ」って思えるようになりたい。

難しいけど、そうなりたいな。









やっぱりね
さっき、彼に電話した。

寂しくてたまらなかったこと
困らせたくないから黙ってたこと
でも、やっぱり寂しくてどうしようもなかったこと

彼に話した。

寂しいって思ったら迷惑?って聞いたら、
迷惑じゃないよ。そう思ってくれてて嬉しいよ、って。

三日月が寂しいのは分かってる、
でも今は、自分の問題を解決することでいっぱいで
だからもう少し待ってて欲しいって

そんな風に言われたら、
私はまた胸がいっぱいになってしまって
涙が溢れて止まらなかった。

好きでいたい

そう思った。



支離滅裂
誰が悪い?
誰も悪くない

誰のせい?
誰のせいでもない

じゃあ何をそんなに苛ついてるの?
叫びだしたくなるのは何故

這いつくばって地べたに額をこすりつけて
泣いて懇願したところで、どうにかなるわけない

私は、あなたと対等なはずだよね?

それなのに、
あなたの気まぐれでくれる愛情をさぞ特別なもののように、
滅多に与えられない価値あるもののように、
私はあなたの前にひざまずいて、それを受け取らなくては
ならないの?

ねえ、私がこんなことを思ってること、
あなたは想像もできないでしょう



分かってる。

自分でもなんでこんなひねくれてるんだろうって
もっと素直になればいいのにって思う

でも、素直になって行動した結果がこれだ。

あなたにどう近づいていいのか分からないよ

抱きしめられたら私はきっと泣いてしまう
泣いてる私が嫌いなら、抱きしめないで














心の声
私はただ、優しく抱きしめて欲しかったんだ
でも、あなたはそれが嫌なんだよね

だから私は自分で自分を抱きしめたよ
だけど虚しさは募るばかり

寂しい

でもあなたには伝わらない

好きだと言ってはいけないの?

私は毎日問いかける。
あなたには聞こえない、心の声で


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