想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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凪の時
何が自分にとって大事なことなのか。
何が自分にとって大切なのか。

うわべだけじゃなくて、
本当に大切にしたいものは何かを見極めたい。

大袈裟かなぁ。

それとも、もっと簡単に考えていいのかな。

シンプルに。
心の赴くままに。

この先どうなるかなんて分からない。
だったら今の気持ちを大事にした方がいいんだろうか。

まだ揺れてる私の心。

いつか凪を迎える日はくるのかな。

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迷い道
迷ってる時間なんてあるの?

こうしてる間にも、容赦無く時は過ぎていく。

同じ場所に立ち尽くしていても、何も変わらない。

でも、自分で変えるのが怖い。


怖い?

何が怖い?


環境を変えるのが怖い。
他に選択があったんじゃないかと、後悔するのが怖い。
いつかまた、貴方と自分を責める日がくるかもしれない。

じゃあ、何故別れない

好きだから。
想うだけで胸が痛くなるほど愛しい人。
「愛」がなんだか分からなくても、
貴方を想うこの気持ちも愛のひとつなら、
私はどうしようもなく貴方を愛してる。
だから別れられない。

でも怖い。怖くてたまらない。

貴方の運命と、私の人生を、
変えてしまうのが怖い。

悪夢
明け方近く、夢を見た。

しばらく見ていなかったあの夢は、
心の奥に隠した願望の化身。

なんて甘く、なんて残酷な夢だろう。

その夢が私の願い通りであればあるほど、
現実の厳しさを思い知らされる。

それが分かっているのに、あの夢をもう一度みたいと
願う私は、きっとものすごく愚かなんだろう。

それでもいい。

あの悪夢を、もう一度みたい。



足りないもの
この前の夜からずっと、彼とのこれからを考えている。
でも、まだ結論は出ない。

彼と一緒になる覚悟がつかない。
だけど、彼と別れるなんて考えられない。

もしも別れを選んだら、私はもう2度と彼に会えない。
この先一生、彼と会えないんだって想像しただけで
悲しくて涙が溢れてしまう。

そんな気持ちになるのは、彼だから・・?

気になっていたあの人と、もしもこの先会えなくなったらって
考えてみた。
寂しいけど、胸が張り裂けそうな痛みとは違うような気がする。

人の心って不思議だ。

つい数ヶ月前までは、彼との別れを覚悟していたのに
今はまた、こんなにも彼を求めている。

でももう、宙ぶらりんではいられない時期に来てしまった。

本当は、私はどうしたいんだろう。

本当は、分かってるんだ。


できることなら、彼と一緒にいたい。
この先もずっと、死ぬまで一緒にいたい。

でも、その覚悟を決めるのが怖い。
本当にそれで後悔しないのか。
私にとっての幸せは本当にそれなのか。

だけど今、彼と別れを選んでも、私はきっと後悔するだろう。
今までも悩んだときは、後悔しない道を選んできた。

だったら、怖がらずに進めばいいのに。
思い切って、彼の胸に飛び込んじゃえばいいのに。

それが出来ないのは、やっぱり怖いから?

私に足りないのは、勇気。
迷いを断ち切る勇気がないんだ


決断の時
彼に、これからのことをよく考えてほしいと言われた。

私は、どうしたいんだろう。

私の本当の気持ち、本当の願い。

私にとっての幸せってなんだろう。

もう、その答えを出さなくちゃならない。

その時が、来てしまったんだ・・・
現実
もう私から近づいちゃ駄目だと思う時にかぎって
何故そんな嬉しいことを言うんだろう。

期待なんかしても無駄だって分かってるはずなのに
甘い夢を見そうになる。

でも、現実を忘れちゃいけないよ。

私の存在が、あのひとにとって意味あるものでは
ないということを、忘れちゃいけない。
ここにいる
今日も、彼のお見舞いにいってきた。

まだ体力が回復していないからなのか、
昼食を食べ終わるとベッドに横になり、
しばらくすると彼の寝息が聞こえてきた。

私は持ってきた本を広げて読みはじめ、時々彼の寝顔と
ぽたりぽたりと一定の速さで落ちていく点滴の水滴を見ていた。
私は彼のそばにいるだけだったけど、それでいいんだって今は思える。

あのとき。

そう、あのときも、彼はただこうやって私にいて欲しかったんだろうなって、今なら素直にそう思える。

何もできなくても、何もしなくても、私がそばにいるだけで良かったんだ。
でも、あのときの私は、どうしていいか分からなくて、何もできない自分を責めて、何も言ってくれなかった彼を責めた。

そこから、私の中で彼に対する不安が大きくなっていったんだと思う。
あれから半年近い時間が流れたけれど、私の気持ちはまだとまどっている。
だけど今回の件で、彼に対する自分の気持ちは、思ったほど離れていなかったのかもしれないと思った。

眠る彼の寝顔を見ていると、なんでか分からないけど泣きたくなる。
どうしてこのひとが、こんなに苦しまなくちゃいけないんだろう。
元気になってほしい。
私の元気を彼に分けてあげたい。
幸せになってほしい。

負けず嫌いで、無茶しがちで、限界以上に頑張りすぎて
でも、生きることに前向きで、諦めないあなたに、幸せになってほしい。

あなたはいつも私に言ってくれてた。
「俺はどこにもいかない。ずっとここにいるから」

同じ言葉を、あなたにいつか送れる日がくるのかな。
「私もどこにもいかないよ。ずっとここにいるよ」って。

あんなに傷ついたのに、あんなに泣いたのに、
どうして私は貴方をこんなにも愛しく想ってしまうんだろう。

私の中の答えはまだ出ない。
でも今は、彼のそばにいよう。
静かにそばにいよう。







雑感
もう、涙も出なくなっちゃったみたい。

消えたのは、貴方への想い?
それとも執着心?

このまま別れてしまっても、案外平気かもしれない。
だって、もうずっと前から、それを覚悟してたんだから。

貴方が好きだった。
大好きだった。
あなたの一番の仲良しでいたかった。
私の一番の味方でいて欲しかった。

でも、あなたにとって私は、そういう存在じゃなかったんだね。

私との未来は、二人で幸せを作るためじゃなかったってこと。
寂しさを分かってほしいという気持ちも「押し付け」でしかなかったこと。

あなたの口からそれらを告げられたとき、
私のあなたへの想いは少しずつ欠けていったんだと思う。
そして、その寂しさを忘れるために、私はあのひとに惹かれていった。
好きになってもどうしようもない人なのに。

ね、私はこんな人間なんだ。
こんな私と無理して一緒になる必要なんかない。
私だって、こんな気持ちであなたと一緒にいられないし。


以前だったら、泣きながら書いていたこの日記も、
今はとても冷静に書いている。

それはきっと喜ぶべきことなんだろう。
でも全然、嬉しくない。
何の感情も湧いてこない。


今の私の願いは、あの悪夢を見ることだけ。
決して叶うことのない、あの夢を見ることだけ・・・





秘密
気持ち、バレちゃってるかもね。
あのひとにも、そして○さんにも。

あまり必死になりすぎないようにしないとね。

忘れちゃいけない。
あのひとは、
私のことなどなんとも思っていないんだから。
あのひとにとって、私は単なる「知ってる人」なだけってこと。
想いを寄せたところで、それが実を結ぶことはない。
好きになってもみじめになるだけ。


それが分かっているのに、
どうしてあのひとの姿を目で追ってしまうんだろう。

これ以上、あの人のこと好きになりたくないよ・・・
無償の愛
相手に与えるだけの愛。
見返りを求めず、ただ愛するだけの愛。

本当に愛していたら、見返りなんて求めないっていうけど、
今の私にはそうは思えない。

愛した人に愛されたい。
だからと言って、私が望む愛し方で100%愛してなんて言わない。
でも、「愛されてるんだ」っていう、実感が欲しい。
彼は多分、多分じゃなくてきっと、彼の愛し方で私を愛してくれてる
んだろうなとは思う。
そう頭では分かってるけれど、心が、気持ちが、そう思えなくなってしまってる。

どうしたら、また前のように彼を心から信じることができるんだろう
私は愛されてるんだって、思えるようになるんだろう


こんな風にしか、好きになれない私。
あなたの愛をうまく受け取れない私。

やっぱり私じゃ駄目なのかな。
こんな我儘な人間だから、今も私は一人ぼっちなんだろうな。

それとも、本当に本当に、好きな人に出会えたら、
愛されなくても愛するだけで満足できるんだろうか・・・

愛して、愛されたいと願うことは、
そんなにも勝手な願いなのかな・・・・・・




どうして
どうして怒るの?
怒られるようなことをしているの?

私があなたを好きでいると、困らせるだけなんだね。
ごめんね、寂しくなって。
ごめんね、好きになって。

やっぱり別れたほうがお互いにとっていいのかな。

私だって、もうこんな思いするのいやだよ・・・


ありえない
あんな夢を見たからだ。
胸がざわついてるのは。

あんな夢を見たから、ドキドキしてるだけだ。

あのひとと、あんな風になるなんて絶対にありえないこと。
どんなに望んでもそれだけは叶わない。

本気になる前に、離れなきゃ。
あの人から気持ちを離さないと、今にもっと辛くなる。

今だって、もう苦しいのに
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