想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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我慢
電話、しちゃった。
でも、彼は出なかった。

寝てるのかもしれない。
出れなかったのかもしれない。
・・・出たくないのかも、しれない。


声が聞きたいよ。
会いたいよ。

私、何を一所懸命我慢してるんだろう。

用事がある以外、連絡しちゃ駄目なんて誰が決めたの?
私が勝手に決めたこと。

何を我慢しているの
何で我慢しているの

どうして待ってなくちゃいけないの

それも、私が決めたこと。

あなたから連絡くるまで待ってようって決めてたのに。


メールも送ったけど、
あなたから連絡はこないんだろうな。

それでもしょうがない。
しょうがないんだ。


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今日も朝から雨。

少しでも、あなたが濡れませんように。

優しい、静かな気持ちで待っていたいのに、
現実は難しいね。

悪いことばかり考えてしまいそうになるから、
あなたのことを心から追い出してしまいたくなる。

それでもこんな雨の日は、あなたのことが気になるよ。


幸せな日々
ねえ、今あなたは何を考えてる?

やっぱり私とはやっていけないって思っているのかな。


あなたから連絡は無い。
私からはしない。

あなたから連絡がくるのを待ってはいるけれど、
でも、その時はあなたが結論を出すときなんだよね。

怖い。
そのときがくるのが怖い。

でも、どうしようもない。

もし彼が別れを望むなら、私はそれを受け入れるしかないんだ
縁がなかった。
ただ、そう思うしかない。

俺たちが出会ったのは、運命だったんだよって
そう言ったあなただけど、でもしょうがないよね。

私の存在があなたにとって負担でしかないのなら、
私は静かにあなたから離れよう。

別れることが決まっていたのかもしれないけれど、
それでも私はあなたと会えてよかったって思ってるよ。

時間はかかったけど、私は自分がどうしたいか分かったから。
こんなにも愛しいひとと付き合ってこれたことは、
きっととても幸せなことだったんだよね。




殻の中
いろんな気持ちが渦巻いている。

彼の出す答えを想像して、
私は「その時」のための準備を始めてる。

どんな答えでも、静かに受け入れることが出来るように。
悲しみで、壊れてしまわないように。

私は自分で殻を作り、そこに心を隠す。

そんなことしたって無駄なんだってことは分かってるんだ。
でも、そうでもしないと不安に押しつぶされそうなんだ。

だから今は殻の中で、あなたが来てくれるのを待ってる。
ずっと待ってるんだ。





つらいのは
お互い、嫌いになって別れるのではなかったら、

別れを告げるのと、
別れを告げられるのとでは、
どっちが辛いのかな。

私が、もし彼だったら。

自分を好きだといってくれる女を、
そして自分も好きであろう女を、
どうすることもできない現実を前に、
自らその関係を断ち切らなくてはならないのだとしたら。

そんなことを考えるだけで、また胸が痛くて苦しくなる。


私からあなたの手を離したほうがいいのかな。


でも、それは私にはできない。
臆病ものの私には、そんなことはできやしないんだ。

ごめんね
私はあなたに辛い選択をさせようとしているのかもしれないね。
ごめんね。
私から終わらせることができなくて。


だけど、
嫌いで別れるんじゃないのなら、
別れを告げるのも、告げられるのも、
たぶん、同じくらい辛いことなんだろうね・・・





小舟な心
時々、彼と心がすれ違ってるなぁと感じる時がある。

たとえば、さっきの彼が吐いた溜息。

私は彼が大好きで、嫌いなところはまったくと言っていいほど
無いけれど、あの溜息は苦手だ。
なんだか自分を否定されてるような気がして、すごく悲しくなる。

だけど、私もすぐ泣いたりしちゃうし、そういうところは
きっと彼から見たら私の嫌な一部かも(かも、ではなく、
おそらく、きっとそうだろう)

でも、こういう小さな衝突は、誰にでもあること。
その揺れに対して、私はもっと強くならないと駄目だ。

ささいなことで惑わされて、自分の気持ちを見失わないように
無題
ごめんね、

もう私からは電話もメールもしないから。

だからそんな溜息をつかないで。



あなたを困らせるだけなら、やっぱり私はいないほうがいいのかな

私から、その手を離したほうがいいのかな。


私はただ、あなたに望まれたいだけなのに。

でも、こんな私ではきっと駄目なんだろうな。

何やってんだろう、私・・・
ここにいるよ
彼の口から聞いた言葉がショックで、
ようやく一人になった部屋で思い切り泣いた。

今日は昨日より少し落ち着いてる。



本当は今日、彼にずっと待たせていた返事をするつもりでいた。
前に彼が言ってくれたそのままの言葉を、今度は私があなたに
言うつもりだったんだ。


でも、いいんだ。



ね、あせらなくていいよ。
私もずっと待っててもらったもんね。
あなたへの返事、ずっと待っててもらったもんね。
だから、今度は私が待ってる番だね。
私はここにいよう。

あなたがずっとそうしてくれてたように。



どうして
こうなる運命だったのかな。

別れるしか道はないの?

あなたの幸せを願うなら、私は私の願いを手放すしかない。

どんなに悲しくても、どんなに辛くても、
そうするしかないんだね。

あなたがそれを望むなら、私はそれを受け入れるしかないんだ。

大好きなあなたを、苦しめたくはないから。



そうしなきゃいけないっていうことも分かってる。
でも、今は心が追いつかない。





大冒険
あなたと冒険がしたい。

ただの冒険じゃないよ。大冒険だよ。
隊長はあなた。
私は相棒。
どこまでも行きたい。
あなたと二人で見てみたい。

ずっとずっと、いつまでも。

それが私の願い。
これが私の望みです。
諦めること
全てを手に入れることは出来ないって分かってるんだ。

私が「それ」を諦められれば、こんなに迷うことはないんだろう。
でも、どうしてもそれが引っかかっていて、前に進めない。

それを諦めるのは、あなたを諦めるのとどっちが辛いことだろうか。
それも分かってる。
あなたを失うことの方が、多分今の私には辛いこと。

だけど、どうしても、それを諦める覚悟がつかない。

あなたはどう思ってるの?

聞くのは怖いけど、もう逃げるわけにはいかない。
そろそろ、はっきりさせなくちゃ・・・
私は、あなたのそばにいてもいいのかな
本当に、それでいいのかな

私じゃなくてもいいんじゃないの・・・?

そんなこと考えてる自分。

ばかだね
嫉妬
今日、嫉妬した。

馬鹿だ。
本当に愚かだ。

嫉妬するのはまだ、あのひとのことを完全に吹っ切れてないからなんだろうな。
でも、以前ほどあの人のことは気にならなくなっている。
このままあのひとから離れればいいんだ。
会話も減らしていって、挨拶だけするようにして、
必要以上に明るく振舞うこともない。

私はあの人にとって、何の存在価値もないのだから。
それを嫌というほど、思い知らされているのだから。
想いの流れ着くその先に
明日からまた忙しくなるから、声、聴きたかったんだ。

そう言ったら、電話の向こうであなたは
「そっかあ」って、
ちょっと笑ったような、優しい声で言ってくれた。

私の気持ち、分かってくれたのかな。
あなたの声を聴いておきたかった気持ち、分かってくれたんだったらいいな。


この前、デートの帰りに嬉しいことがあって、
私は子どもみたいに彼の隣で、飛び跳ねていた。
今思い出すとちょっと恥ずかしいけど、
でも、そのくらい嬉しかったんだ。

この半年間、心が壊れそうなほど泣いて、
自分とあなたを責めてしまった。

でも、やっぱり嫌いにはなれなかった。
嫌いになんか、なれるはずがなかったんだ。

気持ちは流れ続ける川のよう。
時にとどまり、澱むこともあるけれど、
いつかまた勢いを取り戻して、流れていくんだ。
自分のいるべき場所を目指して、流れていくんだ。
流されるのではなく、自分の意志で。

そして想いの流れ着くその先には、
あなたがいるのかもしれない。







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