想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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行く年へ
もうすぐ、今年が終わる。

来年は、どんな年になるのかな。

来年はもう、あなたと一緒ではないけれど、私は私でがんばるんだ。

いっぱい泣いた分、いっぱい笑顔でいられるように、
私は私の幸せを探しにいくんだ。

気になっていたあのことも、年が明けたらはっきりさせよう。

髪も切って、明るい色の服を着るんだ。

こんなときに不思議だけど、新しい年がとても待ち遠しい。

がんばろう。
がんばるんだ!!!



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沈黙が答えになることもある
夕べ、ようやく彼に電話をかける決心がついて、電話してみた。
でも、彼は電話に出なくて、多分、着歴残ってても、電話こないだろうなぁと思って布団の中でウトウトしてたら、
11時頃、彼から電話が来た。

今まで仕事でさっき帰ってきたばかりだという。
少し風邪もひいてるらしく、受話器の向こうで咳き込んでいた。

1年お疲れ様でした。
ゆっくり休んで、風邪治してね。

そう言った後、私はどうしても言わなくてはならない言葉を言った。


「体調、よくなったらでいいから、会う時間作ってくれないかな」

「ああ、風邪治ったらな」

そう言った彼の口調は、いつもの口調だったけど。
私の覚悟を、あなたは気がついているだろうか。


あなたが、2ヶ月近く会うことを避けてきたこと。
あなたが、何の連絡もよこさなかったこと。
恐らく、私が動かなければ、あなたはいつまでもこの状態で
いたのかもしれないということ。
私に会いたいか会いたくないか「わからない」ということ。

あなたが何も言ってくれないから、私はわけが解らずおろおろしていたけど、
答えは出ていたんだよね。
あなたの行動に、答えは出ていたんだ。

それがわかったとき、二人はもう終わったんだって、やっとそう思えたんだ。

今は不思議なくらい、心が落ち着いている。

あなたに会うのは次か最後になるかもしれないけど、
私、笑って言えそうだよ。

「今までありがとう」ってちゃんと言えそうだよ。





あのひと
苦しいのは何故
痛いのは何故

そんなときは、あのひとのことを考える。
彼じゃない。
「あのひと」のこと。


明日は会えるよ。

それだけが、今の私の救い。

間違ってるかもしれない。
ただ逃げてるだけかもしれない。


それでも今は、すがりたい。
すがるものが無ければ、溺れて沈んでしまうから。








誰よりも近くにいてほしかった人なのに
今は一番、怖くて近づけないひとになってしまった。

最後のお願い
彼と別れたら私はまた、

心から愛しいと思えるひとに出会えるかな。
心の底から大切にしたいと思えるひとに会えるかな。

会いたい。
みつけたい。


まだちゃんと別れてないのに、もうこんなことを考えてる。
ある意味、これって私が前向きになれてるってことなのかな。


相変わらず、彼からの連絡は無い。
彼は彼で、思うことがあるんだろう。
ないかもしれないけど。

でも、これがあなたの答えなのかもしれないね。

だけどね、やっぱり私は最後くらいはきちんと会って、
話して別れたいよ。
決して短いとはいえない時間を、「結婚」ということを
お互い意識して付き合ってきたんだもの。
せめて最後は、会ってほしい。
それが、私の最後のお願い。

そしたらね、笑顔で「ありがとう」って言うんだ。

一緒にいてくれてありがとう。
幸せな時間をくれてありがとう。
私の心を守ってくれてありがとう。
いっぱいキスしてくれてありがとう。
私を、好きになってくれてありがとう。

悲しい想いもしたけれど、それはもう、いいんだ。
だってそれ以上に、幸せなことの方が多かったから。


そう遠くない先、私はあなたに別れを告げるだろう。
どうかその時、泣かずに言えますように。
一番いい笑顔で、言えますように。




別れを想像しただけで、まだ泣いちゃううちは
ダメだね。
記念日
今日は、あなたと初めて会った日。

とまどいながらも、あなたに惹かれはじめてた。
次の日も仕事なのに、明け方近くまで私の話に付き合ってくれた。


それから会うたびに、私はあなたをどんどん好きになって、
あなたで心をいっぱいにして・・・
こんな幸せがあるんだって、あなたと出会ってそう思ったよ。
あなたがいてくれるって思うだけで、どんなに心強かっただろう。

あなたは、どう思ってたのかな。

私といて、少しでも嬉しい気持ちになってくれてたのかな。
私はあなたを、少しでも幸せな気持ちにしてあげられたのかな。


でも、もう遅いんだね。
そんなこと思っても、どうにもならないくらい、
あなたは遠い人になってしまった。



くるしい
心と体は繋がってるから
心が壊れると体も壊れてしまう。

また、体が悲鳴をあげはじめてる。
体が、壊れかけている。

どうしたらいい?
治す薬なんかない。

あなたを待ってようと思っていたけど、
あなたがいつか私を思い出してくれるのを待っていたかったけど
その前に心がバラバラになりそうだよ。

会いたい会いたい会いたい

でも、あなたは会ってくれない。

だから一人で耐えるしかない。


大声で泣きたい。
大声で叫びたい。

あなたに愛されたい。


分かってる。
こんな私が嫌なんだってこと、分かってるんだ。

でも、苦しいよ。苦しくて苦しくてたまらないよ。



時間
悲しみに暮れているだけの毎日はやめよう。
いつかまた会う日のために、笑って笑顔で話せるように
今すべきことを考え、それを実行しよう。

たとえあなたと別れる日がきても、
それであなたの苦痛が和らぐのならば、
私は喜んでその現実を受け入れよう。

なんて口で言うのは簡単だけど、
そう簡単にはいかないかもしれない。

あなたと別れたら、私はまた壊れるほど泣いてしまうかもしれない。

それでもね、
それでもやっぱり私は、あなたに幸せになってほしいから。
あなたが元気でいてくれたなら、私はそれでいい。

心からそう思えるためには、私にはもっと時間が必要なんだと思う。


今、あなたがどんな状態でいるのかは分からない。
でもいつか、思い出して。

私が、ここにいること。
消えていく想い
今年も、残すところあと半月。
このまま、今年はあなたと会うことがなく終わってしまうのかな。

もう、何もかもはっきりさせて、新年はまた一人からのスタートを
迎えるか。
それとも、今年はこのままじっとして過ごすか。
どうしようかな。

私と会うことを拒み、一人でいたがるあのひとだから、
「会いたい」って言っても、多分また断られるんだろう。
そんなことを何度も繰り返していくうちに、私は少しずつ、
あのひとの事を諦めていくんだろう。

今だって、もうほとんど諦めかけてるけど。

少し前も、彼に心を閉ざしかけた時があった。
でもあのときは、それでも彼が好きだという気持ちが
また私に彼に心を開かせたんだ。
そして、ようやく決心して、彼にそのことを伝えたとき、
今度は彼が私に心を閉ざしてしまった。

私がどんなに悲しみを訴えても、
ううん、悲しみを伝えようとすればするほど、
あのひとは私から遠ざかってしまった。

前は、そうじゃなかった。
私の悲しみを「ばかだな」って。
「心配するな」って。
そういって私を優しく受け止めてくれたのに。


もう、そんなあなたはどこにもいない・・・


私じゃ、ダメだったんだね。
私にもっと、力があれば。
あなたに頼らなくてもちゃんと立てるだけの力があれば、
あなたは私といてくれたのかな。

あなたの抱える問題が無ければ、あなたは私と一緒にいてくれたのかな。



今更だけどね。


でも、こんな風にうじうじした気持ちでいるのは嫌なんだ。
だから来年は、もうこんな気持ちとさよならするんだ。

さよならしたいんだ。
暗闇
もうすぐ、初めて会った日がやってくる。
私は今も昨日のことのように覚えてる。

すごく、ドキドキしながら話したこと。
一方で、すごく落ち着いていたこと。
あなたの秘密を知った日。

あの日の私には、こんな日がくること知らなかった。

あれからいろんなことがあって、
二人でいっぱいご飯食べて、いっぱい笑って、
いっぱい思い出つくった。

私は今も、あなたがくれた言葉で忘れられない嬉しい言葉がある。
あなたはその言葉を、私をとても優しい笑顔で言ってくれたんだ。
あなたはもう、そんなことを言ったことさえ忘れてるかもしれないけれど、
私は本当に嬉しかったんだよ。

あの日の笑顔のまま、ずっと一緒にいられると思ったんだけどな。
あなたの気持ちは、ずっと私のそばにあると信じていたんだけどな。

でも、今は何を信じていいのか分からない。
信じて、傷つくのが怖くなってしまった。

あなたの気持ちが全く見えない。


わからない事ばかり
ようやく、少し落ち着いて彼のことを考えられるようになったかもしれない。

彼が本当はどうしたいのか、その気持ちは私には分からない。

ただ、彼の立場や言葉、口調、態度から、私が勝手に
「もうダメなんだろうなぁ」と思っているだけだ。

私に会いたいって思わないの?って聞いても「分からない」という彼。

本当に分からないのか、それとも会いたくなくてそんな言葉を言ってるのか、私にはどっちなのか分からない。

でも、もし私が彼の立場だったらと考えたとき、
やっぱりそう簡単に答えは出ないのかもしれないと思った。

私にとっても一生のことだけど、彼にとっても一生のことなわけで。
しかも相手の人生も関わってくるとなれば、彼が一人で考えたいという気持ちもわかるような気がした。

彼の抱える問題は、それほど深く、重く、厳しいものなんだ。
解っていたつもりだったけど、本当には理解できていなかったのかもしれない。

甘い夢をみていた私。
でも、現実はそんな甘いものじゃない。

それを今回のことで、私はあらためて知ったのかもしれない。

私が、あなたにしてあげられることはなんだろう。

私があなたにしてあげられる最後のことは、あなたの手を離すことなのかな。
そしたらもう、私のことであなたを苦しませなくてもすむのかな。

でもね、あなたの優しさを思い出すたびに、何度でも涙が出てしまうんだ。
嬉しくて胸がいっぱいになってしまうんだ。
だから私はあなたを嫌いにはなれない。
もしかしたら、まだあなたとの未来が繋がってるんじゃないかって
そんな気持ちも捨てきれない。

結局、私もまだ分からないんだ。
自分自身の気持ちさえ、本当の本当は、分かってないんだ・・・


その時を待つ
そして先週も、とうとう1度も彼から連絡は来なかった。

でも、いいんだ。
なんだか不思議だけど、心がすごく落ち着いてる。

私の想像だけど、彼にとって私はもう、大切な存在では
なくなってしまったんだろうなぁ。
私とのことを一人で考えたいと言った頃から多分、
私の存在が重荷になってしまってたんだろうな。

しょうがない。
しょうがないんだ。

私は頑張った。
でも、それが伝わらなかったとしても、しょうがない。
それがあなたという人なのだから、しょうがないんだ。

一緒にがんばろうと言ってくれたあなたはもういない。
どこにもいかないから、と言ってくれたあなたはもういない。

私を邪魔だと思ってる人を、いつまでも好きでいるのは辛いから
私からは連絡しないんだ。

でも、けじめはつけたい。
だからせめて「さよなら」だけは言いたいよ。

それと「ありがとう」もね。
プレッシャー
仕事で忙しくて、連絡できなかったという彼。

でも、この前私が電話したとき、もし私が電話しなかったら
あなたから連絡くれる?と聞いたら、多分してなかったと言った彼。

もう、終わりかな。

何日も、何週間も連絡がとれなくても、あなたは平気なんだ。
もしかしたら、私が何か病気になってるんじゃないか?
なんて心配もしないんだろうね。

どうでもいい存在。
いてもいなくてもいい存在。
むしろ、あなたにプレッシャーをかけ続けるだけの存在。

それが私。

私、あなたに見下されてるんだなって、この前の電話で
そう感じてしまった。
大好きな人に疎ましい存在だと思われて平気でいられるほど
私は強くないし、そんなみじめな思いをしてまで
あなたにいてほしいなんて思わない。

だから、もう、駄目かな。


死にゆく心
昨日、電話で彼と話した。

そしてまた、彼の言葉は私の心を切り裂いた。

どうやっても、どう頑張っても、
私の寂しさは、あなたには伝わらないのかな。

あなたは何気ない一言だったのかもしれないけれど、
私の心には、棘が刺さった。

あなたからいい返事が聞けるなんて、どうして思えるだろう。
あなたはどうしてそんな風に思えるんだろう。

絶望と悲しみの中で、それでもあなたに会えてよかったんだって
だからあなたが別れを選んでも、私は決して不幸ではなかったんだって
そう思っていたのに。

私があなたに泣いてすがりついて、一緒にいて欲しいと思ってるなら
それは違う。
私は、あなたと一緒にいるのが幸せだから、ずっと一緒にいたいと思った。

でも、それはあなたもそう思ってくれてなきゃ、何の意味もない。

私は、お願いして一緒にいてもらおうなんて思ってない。
お互いが、お互いを好きで必要としてるっていうんじゃんきゃ、
嫌だよ。
好きなだけではやっていけない。それは解る。
でも、好きでなかったら、どうして長い人生を一緒に過ごすことが出来るだろう。


そんなことをあなたとの電話を切った後に考えていたんだ。

心が少しずつ、死んでいくのを感じながら。

捨てていい
いい返事だけしか欲しいなんて思ってないよ。
寧ろその逆で、悪い方ばかり考えてたよ。

そんなにもあなたにとって、このことが
プレッシャーになっていたなんて思わなかったの。
ごめんね、寂しくてたまらなかった。

今度こそ、分かったから。
もう私からは何も聞かないから。

私の存在が、プレッシャーになっているのなら、
捨てていいんだよ。
あなたへ
あなたに、言ってないことがあった。


ずっと待たせていた返事を決める時、私もいっぱい考えたよ。

好きなだけで、あなたと一緒にいていいのか。
あなたの抱える問題を、私自身の問題として受け入れられるのか。
私が考えてる以上に厳しくて、辛いことがこの先にあるのかもしれない。
恐らく現実は、私が考えてる以上に厳しいんだろう。

それでもね、私思ったんだ。

その心配は現実に起こるかもしれない。
でも、ならないかもしれない。
可能性としては高い確率かもしれない。
でも、あなたがそうなるとは限らない。

だって全部、未来のことだもの。
「かもしれない」っていう、私の想像の範囲でしかないんだもの。
勿論、だからといって楽観的に考えてるわけじゃないよ。
でも、まだ来ていない未来を不安がっていたら、どこにも進めない。
恐れていても、こうしていても、時間はどんどん過ぎていく。

それにね、私は昔からこうだったんだけど、
迷った時は後悔しない道を選んで生きてきたんだ。

間違った選択をして、失敗したこともあったよ。
だけど、「あのときああしてれば良かった・・・」っていう
後悔はしたことがないんだ。

だから今回も思ったんだ。
不安はあるけれど、その不安とあなたを失う悲しみと、
どっちが辛いだろうって。
そしたら答えが出た。

あなたといつまでも一緒にいたい

って。


だからね、今もあなたを待っている時間が苦しくて
たまらなくなる時もあるけれど、
そして、あなたの出す結論で、私はまた壊れてしまうほど
泣いてしまうかもしれないけれど、それでもあなたへの気持ちが
分かったから、きっとどんな答えでも、後悔はしないと思う。

あなたにもそうしろとは言わないよ。
ただ、あなたはあなたが望む道を選べばいい。
あなたの、後悔しない道を。






季節の中を
本当は、私から手を離さなくちゃいけないんだ。
私の存在があなたを苦しめているのなら、
私から離れなくちゃいけないのに。

できない。

でも、それが私にできる最後のことなのかもしれない。


去年の今頃は、こんな風になってるなんて思ってもみなかった。
来年の今も、私はあなたの隣にいるんだろうなって。
来年だけじゃなくて、その先もずっと一緒なのかもって、
あの頃の私はまだ、あなたとの未来を覚悟する勇気がなかったけど
それでもあなたとの未来を思い描くのは楽しかったよ。
二人で何度も季節を迎えたかったよ。

春は桜の花びらが降りしきる下を、いつかあなたと歩きたかった。
夏はいつか連れて行ってくれた、あの海をもう一度二人で見たかった。
秋は冷たい風を頬に受けながら、銀杏を踏みしめながら散歩したかった。
冬はベランダに雪が降り積もっていく様を、あなたと暖かい部屋の中から見ていたかった。

思い出すのは、あなたの太陽のような笑顔と、私を抱きしめてくれる
腕と、胸の温かさ。
今まで私をこんなに笑わせてくれたのはあなたしかいなかったよ。
それがどんなに嬉しかったか、あなたにはきっと想像も出来ないと思う。

いろんなものをあなたはくれたんだ。
たくさんの愛情と、たくさんの思い出。

あなたを好きになって、そして多分、愛を知らなかった私に
「愛」も教えてくれたひと。


だからね、そんな簡単に嫌いになれない。
嫌いになれたら楽なのに。
いっそ大嫌いだって思えたらいいのにね。


でもね、もしももう、あなたの中に私がいないのなら、
私はあなたから、離れようと思う。

報われない想いを、この先もずっと抱え続けていけるほど、
私は強くないから
悲鳴
胃が痛くて目が覚めたのは何年ぶりだろう。

どんなに「平気だ」って自分に言い聞かせても、体は正直だ。

本当は、全然平気なんかじゃなくて、
考えると辛くなるからあまり考えないようにしていたけれど、
心の奥では、いつもいつもそれが気にかかっていて、
とうとう体が悲鳴をあげるほど、そのことは私にとって
ストレスになってしまっていたんだろう。

私からの着歴も、メールも、あなたは知ってるんでしょう。
知ってて何も連絡くれないのは、なぜ?

私とのこと考えたいって言っていたけれど、
私の存在を無視して、追い出して、
それで本当に私とのこと、考えられるの?



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