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想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
死にゆく心
昨日、電話で彼と話した。

そしてまた、彼の言葉は私の心を切り裂いた。

どうやっても、どう頑張っても、
私の寂しさは、あなたには伝わらないのかな。

あなたは何気ない一言だったのかもしれないけれど、
私の心には、棘が刺さった。

あなたからいい返事が聞けるなんて、どうして思えるだろう。
あなたはどうしてそんな風に思えるんだろう。

絶望と悲しみの中で、それでもあなたに会えてよかったんだって
だからあなたが別れを選んでも、私は決して不幸ではなかったんだって
そう思っていたのに。

私があなたに泣いてすがりついて、一緒にいて欲しいと思ってるなら
それは違う。
私は、あなたと一緒にいるのが幸せだから、ずっと一緒にいたいと思った。

でも、それはあなたもそう思ってくれてなきゃ、何の意味もない。

私は、お願いして一緒にいてもらおうなんて思ってない。
お互いが、お互いを好きで必要としてるっていうんじゃんきゃ、
嫌だよ。
好きなだけではやっていけない。それは解る。
でも、好きでなかったら、どうして長い人生を一緒に過ごすことが出来るだろう。


そんなことをあなたとの電話を切った後に考えていたんだ。

心が少しずつ、死んでいくのを感じながら。

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捨てていい
いい返事だけしか欲しいなんて思ってないよ。
寧ろその逆で、悪い方ばかり考えてたよ。

そんなにもあなたにとって、このことが
プレッシャーになっていたなんて思わなかったの。
ごめんね、寂しくてたまらなかった。

今度こそ、分かったから。
もう私からは何も聞かないから。

私の存在が、プレッシャーになっているのなら、
捨てていいんだよ。