想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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自由
現実は、やっぱりそう甘くはなくて、
正直、少しへこんだ。


でも、しょうがないんだなぁ。
うん、しょうがない。


だけど、がんばったよ、私。
だから後悔はしてないんだ。


それにね、へこんじゃっても、寂しくても、自由なんだ。

私の心は、自由だ。

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私を構成してるもの
私の中の正と悪。
そしてそのどちらでもない曖昧な部分。

知ってる自分。
知りたくない自分。
知らない自分。

いろんな自分でできている。
時々、自分の感情に振り回されてしまうけど、それでも。

自分にとって大事なこと、大切なこと。
それを自分の核にするんだ。
それさえ忘れなければ、この先また辛いことがあっても大丈夫な気がするんだ。


難しいけど、それを支えに生きていくんだ。




癒される香り
アントニアズフラワーズ


久しぶりに街に出たついでに、LAZY SUSANにも行ってみた。
先日、ここで私は生涯最後の香水に出逢ってしまった・・・
それは、「アントニアズ フラワーズ」


主成分はフリージア。そしてジャスミンとマグノリア、ユリの香りをプラスしてあるそうなのですが・・・
初めてこれを嗅いだとき、感じたのが「金木犀」。
金木犀の成分は入ってないのに不思議。
お店の人に尋ねると、他のお客さんにもよく、「金木犀みたい」って言われるらしい。
うーん、ほんとに不思議・・・
不思議だけど、とにかくこれは買わねば一生後悔すると思い、
即決でお買い上げ。
しかしトワレで50mlで8400円は、年中貧乏人の私にはキツイお値段・・・
でも、いいんだ。探してた香りがみつかったんだから。
もちろん本物の金木犀そのもの、というわけではないけれど、
この香りは本当に素敵。大好き。



金木犀は、花の中で一番好きな匂い。
我が家にも1本植えてあるけれど、毎年その香りを楽しめるのは
ほんの僅かな一時。
大好きなこの香りを手元においておきたくて、何年もの間
金木犀の香水を探していたけれど、試してみたものは私が求める
香りとはほぼ遠い匂いのものばかり・・・
ほぼ諦めかけていた頃に、やっと出逢えたのがこの香水。
つけたばかりよりも、ほんの少し時間を置いた頃が一番いい匂い。


そして今日。
お店に行ってみると、いつもの場所においてあった。
トワレは50mlで8400円だけど、パルファンは更に上を行き
60mlで25200円・・・!!
高いけど、でもその分、香りはもっと濃厚で長持ちするのだそう。
いつか買えたらいいなぁと思いながら、ムエットにテスターのパルファンを吹き付けて持って帰ってきました。
今、そのムエットの香りを嗅ぎながら、この日記を書いています。
ああ・・・癒される・・・・

雨に流れて
今日は朝から小雨の降る肌寒い1日。


雨の日は、特別な日だったはずなのにな。
あの事を、いつのまにか忘れていた。


忘れることを悲しむことも無く、
そして、その気持ちの変化にとまどうこともなく、
私の毎日は続いていく。


それでいいの?


それでいいよ。


距離
なんでかな。


今日はあの人、いつもとちょっと違ってた。
疲れてるのかな。
それとも・・・
この前の私の行動が原因?


この間まで、すごく近く感じてたのに、
今日はとても遠く感じた。


なんてね。
最初から距離なんて縮まってなくて、
そしてそれはこれからもそうで。


追いかければ追いかけるほど、好きな人は遠ざかる。
それは、彼とのことで分かってたはずなのにね。


好きだから近づきたい。
心を開きたい。
だけど拒絶されるのが怖くて動けない。


最初から拒絶されてるのだから、
何も怖くないはずなのに。




冷たい水
どうしてこうも、残酷な偶然が重なるんだろう。

あのひとのプライベートな部分を垣間見た一日だった。

本当なら知るはずもなかった事を知ってしまうのは
偶然?それとも必然??


あのひとにある事を頼まれた。

でもそれは、「私」だからじゃない。

利用価値があるから、利用しただけ。
私は利用されただけ。


好きなひとの事を、こんな風に思う私は最低だろうか。

こんな事を考えてしまう私は、あのひとのこと、本当に好きではないのかな。


いつから私はこんなふうになってしまったんだろう。

昔から楽観的に考えるのは苦手だったけれど、
なんだか更にひどくなってる気がする。


彼とのことで知ったのは、
怒りよりも悲しみの方が、より深く心を傷つけ
そしてその傷は簡単には癒えないということ。

悲しい気持ちの後に残る虚しさを、
何で埋めたらいいんだろう。


愛されたい気持ち?
愛したい気持ち?

多分、その両方。


誰も抱きしめてくれないから、
私は自分を抱きしめる。
抱きしめながら、
「大丈夫、大丈夫。私は悪くないよ。私は一所懸命頑張ったよ。
だから、傷つかなくていいんだよ」って
そういいながら、泣いている。


捨てられないのは、これ以上傷つくのが嫌だから。
傷ついて、今以上に寂しくなりたくないから。


傷つきたくない。傷つくのが怖い。
怖くて怖くてたまらない。
だから私は、いつまでもこのぬるま湯から抜け出せない。


何もやる気になれないのは、ぬるま湯に浸かりきって
感覚が麻痺しているからだろうか。


現実は冷たい水。
触れたら切れてしまいそうなほど、冷たくて、痛い水。
その冷たい水を頭からかぶって、その冷たさに体を震わせればいい。
そして現実を思い知ればいい。



でも本当は、愛されたい。
愛されたくて、たまらない。



好き。
何度も何度も、自分に言い聞かせ続けてきた。
あのひとを好きになっても無駄だよと、ダメだよと。


でも、自分の心に嘘はつけなかった。
そうやって、無理やり諦めようとして、
「諦めろ」って呪文のように何十回、何千回唱えようとも
そんな簡単に気持ちを切り替えられるわけがない。


あのひとが好き。
どうしようもないけど、好き。
叶うはずもないけど、好き。


あのひとに必要とされる存在になりたかった。
でも、その願いは叶うことはない。
それでも好き。
なんでこんなに好きになってしまったのか分からない。
笑顔で言葉を交わす一方で、絶望にも似た思いで見つめていることを
あのひとは知らない。


いっそのこと、嫌いになれたらいいのに。
そう思うこともあったけど、やっぱり無理なことだった。
だって、あのひとに会えるのは嬉しいことだから。
あのひとと話せるのも、嬉しいことだから。
そしたらどうしたって、笑顔になっちゃうんだ。


あのひとに振り向いてほしい。
私を好きになってほしい。
その願いは叶うことはないけれど、そう思わずにはいられない。


だから無理しなくていいかな。
いつか自然に忘れられる日がくるのか、
それとも強制終了させる日がくるのか、
いずれこの気持ちに終わりを迎える日はくるけれど、
それまで好きでいてもいいかな。


どうしようもない恋だけど、あのひとが好き。



未練と執着
未練と執着。
この二つの感情が無くなってしまえば、
彼への、そしてあのひとへの気持ちが無くなるような気がする。


彼にも、あの人へも、
私の気持ちは伝わらなかった。
頑張ったけど、伝わらなかった。
でも、それはきっとしょうがないことなんだ。
その事実は受け止めなければならないし、認めなくちゃならない。


だけどそのことにいつまでもこだわり続けている限り、
私はどこにも動けない。
だから、未練も執着もなくしてしまいたい。


そしてまた、探したいんだ。出会いたいんだ。
私を、私だから愛してくれるひとに出会いたい。


「いてもいなくてもどっちでもいい」なんて悲しい言葉、
もう2度と聞きたくないんだ。


だから捨ててしまおう。
未練を、
執着を、
自分をダメだと責め続ける、もう一人の私を、

捨ててしまえ。

悔いの無い日々を
今日、ひとつやりたかったことをした。


それは完全に自己満足の世界。
でも、いいんだ。
私がしたかったことだから。


今度は別なことをするんだ。


後悔したくないから、やりたいと思ったことは
なるべくしてみよう。
失敗したって恐れるな。


失敗すらも経験の一つになるのなら、
それはきっと無駄にはならない。


だからやってみるんだ。
やりたいこと、一つでも多く挑戦するんだ。




伝わらない気持ち
この前の彼との電話で思ったこと。


伝わらない。
どうやっても、私の気持ちは彼には伝わらないし、分かってもらえない。
私が彼に拒絶されたあの日から、私がどんなに寂しくて、
悲しくて、孤独だったか、あなたにはどうやっても分かってもらえなかった。
あなたは自ら孤独になることを選んだけれど、私はそうじゃない。
一方的に関係を絶たれて、その間、私がどんなに苦しかったか、
あなたには到底想像もできないだろう。
彼は、私を孤独にしたとは思ってないかもしれない。
でも、私はずっとずっと独りだった。
どうしようもなく、独りだった。


そして今も、私の心は苦しいまま。
あなたを好きでいて、こんなに苦しいのなら、
いっそ嫌われたほうが楽だと思っていた時期もあった。
だけど、あなたには嫌われるのは何よりも怖い。
なら、私から嫌ってしまえばいいのに、それもできない。


信じられないけど、嫌いになれない。
好きになりたくない。
だけど、嫌われたくない。


結局、私はどうしたいんだろう。
あなたとどうしたいんだろう。
どうなりたいんだろう。

分からない。


だけど、
「一生二人で冒険しよう」と言ってくれた
あの日のあなたは、もうどこにもいないんだね。


どこまでも行きたかった。
あなたと二人で行きたかった。


でも、それはもう望まない。
今はただ、あなたと別の道を歩きだす勇気が欲しい。


断ち切れない弱さ
夕べ、久しぶりに彼と電話で話した。

私はずっと思っていた事を口にした。

「・・・以前、私に言ったよね。『自分が三日月の負担になるのは嫌だ』って。
 でも、私最近思うんだ。○さんの負担になっているのは私の方なんじゃないかなぁって。
 私がいなければ、○さんは自由に生きていけるんだよね。
 私がいたら、それができなくなっちゃうんだなぁって、思ったんだ」


彼は黙って私の言葉を聞いたあと、静かに言った。

「それは、俺がそう思ったらそう言うから」


それは、あなたはそう思ってないっていうこと?
でも、とてもそうは思えない。


本当は、もっと言いたいことあったんだ。
あなたの気持ちが全然見えないから、見せてくれないから、
私はあなたが怖くてたまらない。
また信じて、傷ついたらどうしようって。
そんなのはもう耐えられないって思うから、
私はあなたに心を開けなくなってしまった。


それでもどうして、あなたから完全に離れられないんだろう。
私の心には、別の人がいるのに。


私は卑怯者だ。

やっぱり一人になるのが怖いんだ。
とっくに一人なのに、それでもまだ私は認めたくないんだ。


弱虫、駄目人間。

ずるい私はどこまでいくんだろう。


あなたとちゃんとさよならできるまで、あと私はどれだけ泣けば気がすむんだろう
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