想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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二人の幸せ
愛してほしいという、その願いの中にあるもの。


それは、私の弱さを受け止めて欲しいという気持ち。
心の内に思うことを、安心して伝えたいという気持ち。
他の誰にも見せることのできない、私の弱さを、
私ごと抱きしめてほしいという気持ち。
そして、私を心から望んでほしいという気持ち。
私は必要とされたい。
私が相手を必要とするように、相手にも私を必要と思ってほしい。


だけど、彼はそうしない。
それを望むのは私を苦しめることだと思っているから。
だから、彼は私を欲しない。
結論は私の答え次第。


分かってる、分かってるよ。
あなたがそうする他ないって、分かってる。
もし私があなただったら、やはりそうするしかないかもしれないし。


けれど、それでもやっぱり、私はあなたに必要とされたかった。
私があなたを望んだように、あなたにもそう思って欲しかった。

でも、本当にそれでいいのかな。

私がいることで、彼に負担をかけるかもしれない。
私がいない方が、彼は一人で思うままに生きていけるのかもしれない。
彼の負うものを、これ以上増やしていいんだろうか。
私が傍にいたいと望むことは、彼にとって本当にいいことなんだろうか。
何も持ってない、何の力もない私。
泣き虫で、臆病で、いつも不安で。
そんな私が、ただ「好き」という感情だけで、
これからの彼との人生の苦難を乗り越えていけるんだろうか。


考えれば考えるほど、分からなくなる。

でも、一ついえるのは、私が彼の手を離せば、彼はこれ以上の
重荷を負うことはないんだ。


どうしたらいいんだろう。
どうしたら、二人にとって一番いいんだろう。







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