想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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断ち切れない弱さ
夕べ、久しぶりに彼と電話で話した。

私はずっと思っていた事を口にした。

「・・・以前、私に言ったよね。『自分が三日月の負担になるのは嫌だ』って。
 でも、私最近思うんだ。○さんの負担になっているのは私の方なんじゃないかなぁって。
 私がいなければ、○さんは自由に生きていけるんだよね。
 私がいたら、それができなくなっちゃうんだなぁって、思ったんだ」


彼は黙って私の言葉を聞いたあと、静かに言った。

「それは、俺がそう思ったらそう言うから」


それは、あなたはそう思ってないっていうこと?
でも、とてもそうは思えない。


本当は、もっと言いたいことあったんだ。
あなたの気持ちが全然見えないから、見せてくれないから、
私はあなたが怖くてたまらない。
また信じて、傷ついたらどうしようって。
そんなのはもう耐えられないって思うから、
私はあなたに心を開けなくなってしまった。


それでもどうして、あなたから完全に離れられないんだろう。
私の心には、別の人がいるのに。


私は卑怯者だ。

やっぱり一人になるのが怖いんだ。
とっくに一人なのに、それでもまだ私は認めたくないんだ。


弱虫、駄目人間。

ずるい私はどこまでいくんだろう。


あなたとちゃんとさよならできるまで、あと私はどれだけ泣けば気がすむんだろう
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