想いの流れ着くその先に
日々のつぶやき。不定期更新。
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ずっとずっと、長いあいだ思っていたことがあった。
その思いに囚われている間は、どこにも行けない気がしていた。
でも、手放すことができなかった。


怖かったから。
その思いは、いわば心の支えのようなものだったから。
それを失うのが、怖かった。


だけど、それ以上に怖いことがある。
私が一番恐れていること、それは多分『後悔』。


だから今度も考えた。
「もしも明日、自分がこの世にいないとしたら?」
そしたら、後悔することって何だろう?


そう考えたら、迷ってた気持ちが吹き飛んだ。
今の私が、もっとも後悔することと言ったら1つしかない。
だから、すぐに行動に移した。




今となっては、その行動が良かったのかどうかは分からない。
でも、私自身はこれで良かったんだと思う。


現実は容赦なかった。
甘い夢にも似た思いを木っ端微塵にし、
再生のしようもないほど、粉々に打ち砕いていった。


でも、心のどこかでこうなることを望んでいたのかもしれない。
そうしなければ、今も私は止まったままの記憶にすがっていたかもしれないから。


ねえ、解ったでしょう?
これでようやく理解できたでしょう?
その事実を受け入れられるでしょう?


私には、前に進む以外、どこにも道はないのだということを。


怖いけど、大丈夫。
不安だけど、大丈夫。
だって今、すごく清々しい気分。

気持ちいいのは、自分で決めたからだ。
自分で決めて、行動して、後悔してないからだ。


幸せな人生になるかは分からないけれど、
後悔だらけの人生にはしたくない。


きっとそれが、私の生きる道なんだ。


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